なぜ帽子をかぶり続けるとハゲになると言われるのか?

なぜ帽子をかぶり続けるとハゲになると言われるのか?

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帽子をかぶり続けてるとハゲるよ?
あなたも一度は聞いたことありませんか?


でも理由はなかなか曖昧だったりします。
蒸れるからハゲると。
じゃあ、なぜ帽子をかぶって蒸れるとハゲに繋がるのか?


これはとくに汗をかく時期(初夏〜晩夏)に通気性が悪い、
ヘルメットや帽子(ドライバー、車掌、料理人等も)をかぶり続けると、
頭皮に皮脂が増加します。同時に汗も増えます。


するとどうなるか?フケの原因になります。
たとえフケが出なくてもジメジメしたところが好きな細菌の温床になります。


ではどういう細菌なのか?元来人間は常在菌と呼ばれる細菌を持ってます。
その菌が空気中の細菌や埃と混ざり合って頭皮で育ってしまうんですね。
(常在菌自体はさほど害悪な存在ではないです。)


その合成されてしまった菌を防ぐために頭皮では皮脂が活発化されるんですね。
そうすると皮脂とテストステロンという男性ホルモンが合体して、
悪玉に変わってしまいます。


結果悪玉男性ホルモンが頭皮に悪影響を及ぼし抜け毛を増やして、
同時に新しく生えてくる毛の成長を邪魔します。


もちろん帽子をかぶっていてもハゲない人はいます。
ただ、ハゲてしまう人も少なくないので、通風するのは大事です。
汗をかいたら小まめにタオルでふければベストですね。

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